吟壌さくらんぼ

シーズン 6月中旬~6月下旬
当園のさくらんぼは全て酵素農法という独自の栽培による吟壌さくらんぼです。それぞれの個性や特色を最大限に引き出しました。
他に類を見ないほど光り輝き、赤いダイヤと呼ぶに相応しい、果実は全て酵素農法とこだわりの土壌がなし得る賜物です。1つ食べればその濃厚な甘さと美味しさによって至福の時が訪れます。

香夏錦 6月中旬
『佐藤錦』×『高砂』を交配育成した品種で5月下旬ごろに成熟し、甘酸適和の食味良好な早生のおうとうです。果肉は柔らかく、果汁が多く、美味しいさくらんぼです。

佐藤錦 6月中旬~下旬
『ナポレオン』と『黄玉』の交配種。いわずと知れた、さくらんぼの品種の王様です。鮮紅色に着色し、ルビーの如く外観が優れ、果肉は多汁で、甘みに富み、食味は極めて良好です。さくらんぼ品種中、右に出るものがなく、日本を代表する最高級の品種です。

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吟壌もも

シーズン 7月下旬~10月上旬
当園の桃はすべて酵素農法で栽培される吟壌桃です。品種の持つポテンシャルを最大限に引き出しています。なんといっても、果肉に雑味が一切ない。これが最大の特徴です。
甘さの質も非常に上質で、例えるなら世界一のパティシエが作る高級スイーツのようにとてもさわやかでいて、余韻が残り、また何度でも食べたくなるような味と香りを誇る桃です。また、当園の吟壌桃は香りがとても強く、箱を開けた際に部屋中にたちこめる桃の香りが皆様を桃源郷へと誘ってくれます。当園で栽培するそれぞれの品種と特徴をご紹介いたします。

あかつき 8月上旬~中旬
当園のメイン品種で一番のおすすめ品種です。果樹王国福島を担う主力品種であり、農水省果樹試験場が『白桃』×『白鳳(はくほう)』を交配育成した品種です。果重は280g~350g位で、肉質は緻密で果汁は多く『白鳳』より高糖度で甘味が強く微酸で、食味・食感は極上の旨さです。

川中島白桃 8月下旬
長野県で偶然実成した品種で、とても大玉で320g~500g位になります。甘味が多く微酸で、濃厚な味が特徴です。

はつひめ 7月上旬~中旬
福島県の果樹研究所が『あかつき』×『はつおとめ』と交配育成し平成21年に種苗法品種登録した品種です。果重は230g~280g位で、早生としては大果で、肉質は緻密で滑らか。果汁も多く、早生種としては甘味が多く、酸味少なく、食味・食感は良好です。

滝の沢ゴールド 8月上旬
黄金桃からの変異樹として発見され、平成4年に品種登録された、とても美味しい黄肉種の桃です。果重は280g~300g位で、果皮は黄金色。果肉は緻密で溶質で果汁が多く、甘味と酸味のバランスが素晴らしい桃です。収穫時期はあかつきと同時期です。

福島13号/14号 8月中旬~下旬(限定出荷品種)
福島県果樹試験場で育成され、当園で試験栽培している品種です。福島13号はとても綺麗に色づく品種で、果汁多く、緻密で美味しい桃です。福島14号は大玉で、甘味と酸味のバランスが優れている美味しい桃です。

黄金桃 8月下旬
黄肉種を代表する品種です。果肉は黄金色で緻密で果汁が多く、強い甘味を有しながらよい酸味があり、濃厚でとても美味しい品種です。

白麗 8月下旬
とても甘い、真っ白な桃です。滑らかな舌触りで、甘さの質が他品種と少し違っていてとても美味しいです。

ゆうぞら 9月上旬
『白桃』×『あかつき』の交配から生まれた品種です。果重は260g~300g位で、果皮の着色は良く、外観がとても美しい桃です。肉質は極めて緻密で果汁も多く、桃の中でも最上の食味を持つ、晩生品種です。

幸茜(さちあかね) 9月中旬~下旬
果重は400g~500gととても大果で、肉質は溶質で緻密。甘味が多く、酸味の少ない品種です。9月下旬に収穫する桃では最高の品質をほこります。

黄ららのきわみ 9月中旬~下旬
福島県で生まれた品種で『川中島白桃』×『ゆうぞら』を交配育成。平成19年に品種登録した極晩生の黄肉種で、ずば抜けた品質を有しています。糖度は14~17度くらいと甘味が強く、微酸で香りがあり、日持ち性も良好な桃です。

さくら 10月上旬
当園の桃の最後を飾る、極晩生の桃です。果重も450g~500gと大果で、とても濃い着色をし、甘味の多い桃です。日持ち性もとても良い桃です。

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吟壌りんご

シーズン 11月中旬~12月上旬
りんごが苦手な方でも当園の吟壌りんごなら全く問題ありません。軽やかな食感で果汁が口の中でほとばしり、甘みと酸味のバランスが絶妙です。通常流通しているりんごとは一線を画す吟壌りんご。美味しさの秘密は福島市では林檎の花が咲くのが4月下旬、りんご主産県である青森では5月中旬です。そして収穫時期は青森では10月下旬、当園の収穫時期は11月下旬です。当園では林檎の木が紅葉し、霜が降りるまで果実が木に成っています。
他のりんごよりも1月以上も木に成っていること。この差は味に大きな影響をもたらします。当園は酵素農法により『ふじ』のポテンシャルを最大に引き出すことに成功しています。香りは箱を開けた瞬間に部屋中で広がり、食べればその食感と濃厚な甘味と酸味のバランスにきっと感動していただけると信じております。
蜜の入り方1つでも、牛肉で言えばA5ランクの最高牛のように、非常に緻密で細かく、まるで宝石が散りばめられた様に、霜降り状に入っています。この「ふじ」を作り出すのに30年の歳月を要しました。

ふじ 11月下旬
りんごの王様です。今から50年以上も前に『デリシャス』×『国光』を交配した中から生まれた品種です。誕生から半世紀も過ぎているのにもかかわらず、『ふじ』を越える品種は今だに出てきていません。

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Ringo Madness

Ringoリンゴ Madness マッドネスはフルーツファームカトウが酵素農法で栽培したブランド品種「吟壌リンゴ」のみを原材料として100%使用、醸造したお酒です。土壌や栽培方法に徹底的にこだわり、ご贈答用として定評のある吟壌リンゴならではの味と香りが見事に表現されています。
4種類の吟壌リンゴを独自の配合で醸し、シャンパーニュ方式の瓶内二次発酵という本格的な製法で仕上げております。人工的にカーボネーション(炭酸を充填)するものとは違い大変口当たりがよく、きめの細かい、なめらかな泡が楽しめます。

Mellow(メロー)
華やかでフレッシュな香りと酸味を際立たせるためにクラッシュした吟醸リンゴを丸ごと(皮ごと)マセラシオン製法にて発酵させています。一次発酵に90日、瓶内二次発酵に90日、半年かけてじっくりとつくり上げました。極めて低温発酵、4℃で発酵をすすめ、リンゴマッドネスの中では醸造工程に最も手間をかけたスペシャルな味わいに仕上げました。

Sonic(ソニック)
一次発酵に90日、瓶内二次発酵に90日、半年かけてじっくりとつくり上げました。ドライでキレの良いシャープな味わいとスッキリした香りに仕上げました。

Tresor(トレゾア)
中期熟成の瓶内二次発酵により約3ヶ月で仕上げました。ほろ苦さをもちあわせた大人の味わいです。

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